KINGKリーグ戦概要


 

 2008年4月、ついにKINGK主催の草バスケリーグが開催される!
横浜と平塚で2リーグを形成し、それぞれ各4チームずつ招集、リーグ毎に4月〜10月のレギュラーシーズンを月1で戦い、プレーオフを経て各リーグを勝ち抜いたチームが12月のファイナルで激突、初代KINGK覇者を決定する。
  シーズン途中には横浜と平塚のリーグ間で交流戦も行う。草バスケチーム間での友情を育むこともKINGKリーグ戦の目的である。

 試合は現行のバスケットボールの公式ルールを基本採用するが、独自ルールとして10分4Q制のランニングタイム、ミックスルール(女子の得点が2倍)で行われる。このミックスルールを中心とした独自ルールに適応することが勝利への鍵となることは間違いない。
 また各試合の結果をKINGKサイト内にて公開し、個人記録も「得点」「アシスト」「リバウンド」の3部門を集計する。
審判やオフィシャル、スタッツの記録もすべてKINGKとリーグ参加チームによって行われる。そのため個々の献身的な協力が、このリーグ戦をより良いものとするだろう。



KINGKとは?


 

  横浜周辺を中心に活動する草バスケチーム「TRIANGLE RINGS」のメンバーで構成された、主に小規模な草バスケの大会をプロデュースする団体である。草バスケの普及と共に、誰もが、主催者すらもが楽しめるイベント作りを行っている。
  実験的試みとして2007年8月には1日のみの大会を開いている。


*おもなルールはこちら